シャア専用機
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機動戦士ガンダム
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ポケットの中の戦争
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第08小隊
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機動戦士Zガンダム
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機動戦士ガンダムZZ
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逆襲のシャア
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∀ガンダム
説明に関して:不足分や補足したい事などはコメント下さい(^^)
2007年10月28日
2007年10月27日
2007年10月26日
M・ナカガワ専用高機動型ゲルググ
Image | ゲルググの先行量産機ともいえる25機のYMS-14の内、エース部隊に譲渡された24機には各パイロット達に応じたチューニングが施され、増速用高機動型ブースターパックとビームキャノンパックが用意された。これはその中の1つ、マサヤ・ナカガワ中尉に譲渡されたものである。 |
:MS系:ジオン・ネオジオン軍:ゲルググ系:専用機:オリジナル系
2007年10月25日
ジムスナイパーII
Image | ジムスナイパーカスタムの改良機。射撃用のレーザーセンサー及び電子光学式高倍率カメラの装備によって公国軍のゲルググJG(狙撃型)に匹敵する高命中精度を誇る狙撃用の機体。専用武器としてスナイパーライフルが有る。 なお、装甲を薄くして機体出力、機動性を向上させた為、この機体での基本戦術は一撃離脱にあると推察される。 薄い装甲であるが故にマシンガンの弾丸が一発、胴体をかすっただけでコクピットを貫通してしまうもろさが最大の弱点。 スカーレット隊、『踊る黒い死神』の他には、サウス・バニング大尉が、ア・バオア・クー戦で使用していた事が確認されている。 |
:MS系:GM系:連邦軍・ティターンズ:ポケットの中の戦争(OAV登場)
ジムキャノンII
Image | ガンキャノン量産型のデータをフィードバックして完成したジムキャノンの後継機。両肩部のキャノン砲をビームキャノンに換装し、格闘戦を想定して左腕にビームサーベルを装備するなど強化が図られている。 ティターンズ用はカラーリングが青である。 ジムクゥエル同様、制圧部隊に加わっており、ガンダム6号機(マドロック)パイロットのエドガーが搭乗している。 肩部キャノンの砲芯にはサーマルジャケットが装着されており、冷却性能が飛躍的に向上した。ビームキャノンの連射ができるのはその為である。 ティターンズ仕様機として戦果を挙げたのは、UC0084年バンカー工業立てこもり事件鎮圧が記憶に新しい。 この時には、エドガーが搭乗していた。ティターンズは、一年戦争時のエースパイロットを精鋭部隊として再編成し、ジオン残党制圧を迅速に行っていた。 |
:MS系:GM系:連邦軍・ティターンズ:スターダストメモリー(OAV新登場)
ジムストライカー
![]() | 型式番号はRGM-79FP。 実戦を経て練度を高めたエースパイロット向けに生産されたジムのカスタム機で、オーガスタ製である。 1G環境下で得られたRX79シリーズの実戦データは地球連邦軍MS開発技術部に頻発する対MS戦闘における白兵戦の遭遇率を認識させた。またMS-07Bグフに戦慄を覚えたからでもある。総合性能向上機の1つとして、開発中だったRGM79Cをベースに格闘用バイザーとウェラブルアーマーによる追加装甲、大推力バックパックとSP型に類似した脚部強化スラスターへの換装等を行って開発された。 専用兵装は、ツインビームスピアとスパイクシールドが開発された。 ウェラブルアーマーは、実体弾主体のジオンMSに対抗する為の防御手段である。RGM79Fデザートジムに採用されたリアクティブアーマーや研究途中のチョバムアーマーの技術を転用して開発された。白兵戦に特化された故か搭乗者を選び、特に大きな戦果は残せなかったが、北米戦線においてネメシス隊所属のユージ・アルカナ(TAC-nameタフドック)中尉が活躍した記録が残っている。 頭部の格闘用バイザーは、メインカメラ周囲を囲み、耐弾性を向上させ、なおかつ頭部バルカンの弾道と干渉しないように配慮されてている。これによりメインカメラの防護率がかなり向上している。 ウェラブルアーマーは、衝撃に対して外部からの爆圧により損傷を回避するリアクティブアーマーから更に発展させたもので、自機側から任意にパージする事が可能。その防御力は絶大で至近距離からザクバズーカを直撃しても本体には傷ひとつつかなかった。だが、その代償は機動性の低下を招き、あまりの鈍重さから「おデブちゃん」と揶揄される程。それに全ての装甲がウェラブルアーマーとなっている訳ではなく、適切な使用は困難を極めた。 ツインビームスピアは、別名「草刈り鎌」。ビームジャベリンのデータを生かした白兵戦用装備。可動する2本のビームサーベルユニットと延長グリップによってリーチでの優位を獲得した。普段は腰部後方にマウントされている。 スパイクシールドは、白兵戦用に2本のパイルドライバーを備え、攻防一体の盾として開発された。その貫通力は絶大で、アッグを一撃で戦闘不能にする程である。 機体整備に関しては、オーガスタから派遣された整備員に一存しており、整備員が到着するまでは、整備もままならず、マッチングミスにより敵機目前でオーバーヒートを起こした事もある。 専属整備員は、タラ・I・キケロ。オーガスタ研究所の見習い技師である。彼の欠点は緊張が高まると吐いてしまう・・らしい。 |
![]() | ユージ・アルカナ中尉 カナダ自治州プロボクシング新人王戦のベスト3 既に三度の実戦経験を有し、ザク2機、グフ、ドムを各1機撃破している。 UC0079年11月バンクーバー基地に奇跡の生還を果たし『ゾンビー・ジム』と呼ばれるようになった。この時からネメシス隊士官であるサキ・デッサウ少佐は着目しており、ジムストライカーの適正を見極めてから入隊させる算段を立てていたようだ。 彼の好物は、マメッコーラとまうい棒〔特に納豆味〕である。マメッコーラに対する執着は強く、上官だろうが司令官だろうが殴りかかる程である。 大破寸前まで機体を酷使する事ができる理由は、彼の戦闘スタイルが『インファイトボクサー』だからである。 インファイトボクサーとは、避けずにできるだけ急所を外して一撃必殺を加えるボクサーであり、ウェラブルアーマーに敵弾を命中させる事ができるのはその為である。それゆえに彼がネメシス隊にスカウトされたのである。 ネメシスに入隊した当初は、『新人だから』と云う理由で隊長らによくパシられていた。その時に彼は『ネメシス=愚連隊』と悟ったようだ。一時期は暴走して『教導隊=咬ませ犬』とも叫んでいた。 彼は不死身で、生身で地雷源を突破して、要救助者を救出した程である。……最も、その時の彼の顔には汗と涙が……。 |
:MS系:GM系:連邦軍・ティターンズ:オリジナル系


